12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

みかんごーごー

BVE Trainsim関係のアドオン・ツール配布

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キー操作 

BVEで使用するスイッチの割り当ては以下の通りです。

SW名名前説明
SAtsCPbATS-S確認押ボタン
A1AtsWrPbATS-S警報持続ボタン
A2EBRSEBリセットスイッチ
B1AtsReSwATS-S復帰スイッチ
B2機関ブレーキ押ボタン機関ブレーキ押ボタン
C1変速ハンドル変速ハンドルを奥へ倒す。(直結側)
C2変速ハンドル変速ハンドルを手前へ倒す。(変速側)
D  
EATSNATS-S形投入
FATSNATS-S形開放
G  
H  
I  
J  
K 交直流電車・電源モード変更
L 交直流電車・電源モード変更
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Posted on 2013/01/28 Mon. 07:07 [edit]

category: 運転操作

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28

端子台・サウンド 

端子番号名前説明
0ats_s_bellATS-S形警報ベル
1ats_s_chimeATS-S形警報持続チャイム
2ats_p_chimeATS-P警報チャイム(西)
3EBBZEB警報ブザ
4ats_p_bellATS-P単打ベル
5  
6  
7  
8  
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18  
19  
20ats_s_bell_offATS-S形警報ベルOFF時
21ats_s_chime_lATS-S形警報持続チャイム単打状態1
22ats_s_chime_rATS-S形警報持続チャイム単打状態2
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195  
196  
197  
198  
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200shock0衝撃音1
201shock1衝撃音2
202shock2衝撃音3
203  
204  
205  
206  
207  
208  
209  
210  
211lb_on断流器ON音
212lb_off断流器OFF音
213loop_dc直流区間用loop
214loop_ac60交流60Hz区間用loop
215loop_ac50交流50Hz区間用loop
216trans_ac60交流60Hz区間用トランス発振音
217trans_ac50交流50Hz区間用トランス発振音
218  
219  
220brake_eb_to_service直通ブレーキセルフラップ 非常から常用最大
221brake_service直通ブレーキセルフラップ 常用
222brake_service_to_off直通ブレーキセルフラップ 常用から緩解
223  
224  
225  
226  
227  
228  
229  
230bm_on電動送風機ON音
231bm_off電動送風機OFF音
232bm_loop電動送風機loop音 (FK81)
233bm_loop2電動送風機loop音(FK42)
234bm_loop3電動送風機loop音(117系タイプ)
235  
236  
237  
238  
239  
240verylow1直通ブレーキセルフラップ極めて弱く
241verylow2直通ブレーキセルフラップ極めて弱く
242verylow3直通ブレーキセルフラップ極めて弱く
243low1直通ブレーキセルフラップ弱く
244low2直通ブレーキセルフラップ弱く
245low3直通ブレーキセルフラップ弱く
246low21直通ブレーキセルフラップ弱く
247low22直通ブレーキセルフラップ弱く
248low23直通ブレーキセルフラップ弱く
249high1直通ブレーキセルフラップ強く
250high2直通ブレーキセルフラップ強く
251high3直通ブレーキセルフラップ強く
252high21直通ブレーキセルフラップ強く
253high22直通ブレーキセルフラップ強く
254high23直通ブレーキセルフラップ強く
255 

Posted on 2013/01/28 Mon. 07:06 [edit]

category: 開発者向け

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28

端子台・パネル 

端子番号名前説明
0white_lampATS-S白色灯
1red_lampATS-S警報灯
2pplpP電源
3pilpパターン接近
4bcoslpブレーキ開放
5ablpブレーキ動作
6plpATS-P
7flp故障
8  
9  
10EBLpEB警報表示灯
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31  
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33  
34  
35SAPLp直通ブレーキ表示灯
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37  
38  
39  
40  
41unit1ユニット1表示灯
42unit2ユニット2表示灯
43unit3ユニット3表示灯
44unit4ユニット4表示灯
45  
46  
47  
48hvm主回路電圧
49lvm制御回路電圧
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100 BC圧
101 BP圧
102 ER圧
103 MR圧
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194  
195  
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197  
198  
199  
200  
201  
202  
203  
204  
205  
206  
207  
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209  
210EBLp電気ブレーキ表示灯
211SSBLp抑速ブレーキ表示灯
212CR2No.2 電流継電器
213  
214  
215kK接触器
216  
217  
218  
219  
220  
221  
222  
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225  
226  
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230  
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234  
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238  
239  
24010線電気ブレーキ帯
241E4線ATS-S復帰位置
242A4線ATS-S確認帯
243331線抑速ブレーキ帯
244214a線EB装置リセット帯
245214b線EB装置リセット・復帰接点
246155線EB装置リセット 主幹制御器から
247101a線ATS-S電源
248bmaxブレーキ最大位置
249  
250  
251  
252  
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Posted on 2013/01/28 Mon. 07:05 [edit]

category: 開発者向け

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ATSプラグインの各モジュールについて 

DetailManager.dllの使い方

DetailManager.dllと同じフォルダにdetailmodules.txtを作る。
detailmodules.txtの中に以下のATSプラグインのパスを1行づつ書いて保存する。
vehicle.txtで「Ats」セクションにDetailManager.dllを指定すると、detailmodules.txtの中に書いてあるパスのプラグインを上から順番に呼び出して多段にATSプラグインを使用することができる仕掛け。
DetailManager.dllは再配布自由なのでじゃんじゃんよそでも使って下さい。

ATSプラグイン間ではパネルとサウンドの配列を使って通信しているため、端子台を参照のこと。
端子台・パネル
端子台・サウンド
キー操作


ATS_S.dll

ATS-S形の機能を提供する。


ATSN.dll

ATS遮断機。ATS電源を入れたり切ったり。


B1.dll

B1電磁直通制御器。直通ブレーキ表示灯の制御を担当。


CS12_xxx.dll

CS12系制御装置。
  • 113…113系用。CS12G相当、応荷重。


CS15F_xxx.dll

CS15F制御装置。
  • 115…115系1000代用。
  • 115CR…115系1000代用。カム軸改良・抑速ノッチ変更版。
  • 115CRN…115系1000代用。カム軸改良・抑速ノッチ変更版。新潟用。
  • 165…165系用。
  • 183…183系用。
  • 455…455系用。直流・交流50Hzのみ。
  • 457…457系用。三電源対応。
  • 475…475系用。直流・交流60Hzのみ
  • 485…485系用。三電源対応。
  • 485Q…485系用。交流60Hzのみ。九州用。


DIR.dll

戸じめ連動継電器。戸が開いているときは力行無効。


EB.dll

EB装置。時速10km/h以上で動作だったような気がする。


MC53.dll

MC53主幹制御器。MC53の接点を備える。


ME38.dll

ME38ブレーキ弁。電気部の接点がME38用。


ME48.dll

ME48ブレーキ弁。電気部の接点がME48用。


MH2019_FK.dll

主抵抗器電動送風機。


PenOscillo.dll

ペンオシロ計測器。車両の諸状態を計測できる。


Shock.dll

衝撃音を再現するための機構。

Posted on 2013/01/28 Mon. 07:02 [edit]

category: 開発者向け

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28

制御器の再現について 

当サイトで公開している国鉄型車両の多くに「CS15F形」と呼ばれる主制御器が使われています。
ここでは、一番数が多い「CS15F形」の主制御器の動きについて説明します。


主な機能

  • 電気ブレーキ
  • 勾配抑速ブレーキ
  • ノッチ戻し

電気ブレーキ

主電動機を発電機にして、ブレーキの力を得ることができます。
直通管の圧力に応じてブレーキ力の強弱ができる構造になっています。

勾配抑速ブレーキ

主幹制御器を逆回転させる操作により動作します。
ノッチを進めるごとにブレーキ力が強くなります。
電気ブレーキの制御段の中間の段を使う構造のため、速度が高いほど作用が強く速度が低いほど作用が弱くなります。
そのため、一定の下り勾配で一定の速度を保つことができます。

ノッチ戻し

主幹制御器3ノッチ~5ノッチの間で力行の制御段を自由に戻すことができます。



力行時の動き

  • 力行1ノッチ…BVE上ではP1に割り当てられています。LB(断流器)がインとなりますがCM(カム軸電動機)電源はオフのため進段せずS1段(直列1段)にとどまり電車は非常に弱く加速するのみです。
  • 力行2ノッチ…BVE上ではP2に割り当てられています。CM電源がオンとなり進段しますがCVLD(限流限圧継電器)によって支配されているため主回路電流が限流値以上の時はCM電源をオフとし進段を抑止します。そのため、列車は一定の加速度で加速し続けます。2ノッチ時は直列最終段で進段がストップする仕掛けになっており、車両の主電動機のギア比によって進段ストップする速度はまちまちですが、115系の場合おおよそ25km/hくらいで加速がストップします。
  • 力行3ノッチ…BVE上ではP3に割り当てられています。並列段への進段許可を出すため、並列最終段まで2ノッチと同じ動作で進段し続けます。一旦並列段に入ると2ノッチ以前の直列段には戻れません。
  • 力行4ノッチ…BVE上ではP4に割り当てられています。WF2段(弱め界磁2段)まで進段許可を出します。2ノッチと同じ動作で進段し続けます。
  • 力行5ノッチ…弱め界磁最終段まで進段許可を出します。2ノッチと同じ動作で進段し続けます。列車の速度は所定の最高速度に達するでしょう。



電気ブレーキ時の動き


densei_on.png
ブレーキ弁の電気ブレーキ接点がオンとなることにより動作します。
電気ブレーキの立ち上がりシーケンスは図示した通りです。
BAR(ブレーキ用補助継電器)は電気ブレーキが臨界速度に達して失効したときにも「切」となり、BARを「入」にするためには力行してP1段(並列1段)に到達させる必要があります。
停止位置目標を間違えた等、電気ブレーキが失効した後再び加速して停止するパターンの時は電気ブレーキが立ち上がらない事を頭の片隅に入れておくと何かと都合がいいかと思います。
電気ブレーキの強さは、気圧抵抗器により限流値が調整されることによって変わります。
直通管圧力が低い時は限流値「小」、直通管圧力が高い時は限流値「大」という調整がなされています。
ブレーキ力は直通管圧力に対して比例の関係となっている場合が多いです。



ちょっとしたテクニック

BAR(ブレーキ用補助継電器)が「入」になる条件は、P1段(並列1段)到達時の他に「抑速ブレーキを使った」という条件があります。
何らかの理由で電気ブレーキが失効してしまい、どうしてももう一度電気ブレーキを立ち上げたいが力行が満足にできない状態のときは抑速ノッチに一度入れてみるのも手かもしれません。
ちなみに、抑速ブレーキはいかなる条件の時でも必ず動作します。

Posted on 2013/01/27 Sun. 14:44 [edit]

category: 運転操作

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ブレーキ弁の再現について 

当サイトで公開している国鉄型車両のブレーキ弁は大きくわけて二通りの物を再現しています。

ME38ブレーキ弁とME48ブレーキ弁

bv.png
これらのブレーキ弁は弁内部の電気部と呼ばれる部分に電気接点を有しており
電気ブレーキ・抑速ブレーキ・ATSを制御することができます。
BVE上ではブレーキ弁を目視することはできませんが、セルフラップ帯でブレーキを払う時の音で確認する事ができます。
ME38ブレーキ弁の音
ME48ブレーキ弁の音


ME38ブレーキ弁

ME38angle.png
ME38ブレーキ弁は電気ブレーキ帯が25度からはじまっています。
BVE上ではB3から電気ブレーキが立ち上がるよう再現しています。


ME48ブレーキ弁

ME48angle.png
ME48ブレーキ弁は電気ブレーキ帯が15度からはじまっています。
BVE上ではB2から電気ブレーキが立ち上がるよう再現しています。


抑速ブレーキ時の空制取り扱い

抑速ブレーキ作用中に空制を取り扱った場合、直通帯50度までは抑速ブレーキと空制を併用することができます。
抑速ブレーキの最中に減速が必要になった場合はブレーキ弁を操作し直通ブレーキを付加させて下さい。
50度をこえてブレーキ弁を操作すると、抑速ブレーキはオフとなり電気ブレーキが立ち上がります。
BVE上ではB5が50度相当です。


ATS確認接点について

ATS確認の接点はME38・ME48共に30度から自動ブレーキ帯をはさみ非常まで取り付けられています。
BVE上ではB3から確認扱いができるよう再現しています。


EBリセット接点について

EB装置が設置されている車両は、ブレーキ弁ハンドルを大きく操作することによりEBリセットの操作をすることができます。


ちょっとしたテクニック

電気ブレーキの臨界速度付近で一瞬ブレーキを払って込める動作をすると、条件次第では電気ブレーキが外れてくれる事があります。
電気ブレーキがもう必要ない速度で空制のみで速度調節したい際に便利です。

Posted on 2013/01/27 Sun. 12:06 [edit]

category: 運転操作

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モーター音エディタ 

BVE5用のモーター音エディタです。
ダウンロードはこちら

●操作説明
 指定地点からドラッグでライン設定

 Cキー: ピッチ編集モードへ
 Vキー: ボリューム編集モードへ
 Ctrl+Cキー: 現在のトラック全体をコピー
 Ctrl+Vキー: 現在のトラックへ貼り付け
 Ctrl+Zキー: 現在のトラックを1つ前の編集状態へ戻す&やり直し
 Sキー: アンカーポイントの表示
 PageUpキー: トラック一つ前へ
 PageDownキー: トラック一つ後へ
 Deleteキー: 現在のトラックの内容全消去
 テンキーじゃない1キー: 力行トラックを表示
 テンキーじゃない2キー: 制動トラックを表示

2015/06/21
 バージョンUPしました。
 ●更新内容
  ・一部のモーター音ファイルが開けない不具合を修正しました。

2012/01/30
 バージョンUPしました。
 ●更新内容
  ・従来のMotorEditorについていた「数値によるライン描画モード」と「関数によるライン描画モード」を実装。
   始点と終点の値を入力してラインを描くモードと,関数を用いてラインを描くモードをサポートしました。

  ・motornoise.txtをドラッグアンドドロップすることによって読み込む機能を実装。
  ・各種バグフィックス

2012/02/02
 バージョンUPしました。
 ●更新内容
  ・関数モードの係数を変更 (傾きに「1」を入力した際に100km/hで1.0になるよう変更)

Posted on 2013/01/27 Sun. 07:16 [edit]

category: 開発ツール

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